DATE 2022.12.06
畳の種類や賢い選び方とは?メリットなどもご紹介!
目次
畳の種類はどのようなものがある?

一般的に戸建などで選ばれる畳には大きく分けて3種類あります。それぞれ特長があるので選択する際にはぜひ参考にしてみてください。
耐久性に優れた「縁あり畳」
多くの家庭で選ばれているのが「縁あり畳」です。両端が「畳縁(たたみべり)」と呼ばれるもので覆われているので、角や端が守られているので耐久性に優れています。
オシャレな「縁なし畳」
一方、畳縁(たたみべり)がない「縁なし畳」も人気の種類です。畳縁(たたみべり)は、和室のイメージを強める為、洋室の雰囲気に合わせるのが難しい場合もありますが、縁なし畳であれば洋室やフローリングと組み合わせておしゃれな空間を作り出せます。
好みに合わせた「床の間畳」
「床の間畳」に使われる畳は、1畳や半畳といったサイズが決められたものを敷き詰めることが多いです。一方、「床の間畳」は床の間の大きさに合わせて好みのサイズに作ることができ、オシャレでモダンな雰囲気な床の間を演出できます。
特長やメリットを踏まえて検討してみてください
畳のメリットや種類に関してご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?
安易に選択すると、選択したものではない方が良かったという後悔を感じる可能性があります。「畳といえばこれだろう」という固定観念を持たず、様々な種類の畳からぜひ検討してみてください。
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