DATE 2022.10.20
耐震等級3相当とは?耐震等級3との違いを知っていますか?
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耐震等級3”相当”とは?

耐震等級3”相当”とは、性能は耐震等級3に相当するが「住宅性能評価制度」の正式な認定を受けていないという意味です。認定取得には第三者機関の審査を受けるなどで10万円〜程度の費用がかかるので、性能は備えていて認定を取得しないという場合もあります。
地震のリスクは決して馬鹿にできない重要なポイント

地震大国日本では地震のリスクは決して軽くみられる項目ではありません。家は長くめば住むほど、時間の経過と共にこの耐震性能の差が大きくなってきます。小さい子供への配慮だけではなく、歳を重ねた自身や二世帯住宅の場合は両親の方のことを考えると、とても重要な項目です。
建築時にコストアップする可能性はありますが、その分、税の優遇を受けられたり保険料の割引などもありトータルではあまり変わらない可能性もあります。
これから家づくりを検討されている方はぜひ「耐震等級」についてじっくり検討してみてください。また、可能であれば「耐震等級3」の家を建てるようにしてください。
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