DATE 2022.09.12
低炭素住宅とは?ECOなお家づくりに補助金はある?
目次
低炭素住宅の認定を受けることで得られるメリットとは?

低炭素住宅の認定を受けることで税制優遇や光熱費節約などの様々なメリットがあります。
税金や金利面で優遇が受けられる
低炭素住宅に認定されると、住宅ローン減税や投資型減税、登録免許税における優遇が受けられます。他にも「フラット35S(金利Aプラン)」が利用でき、借入金利を一定期間軽減することができます。
容積率の緩和
容積率とは、敷地面積に対する延べ床面積の割合です。
容積率は、お家を建てる予定の市区町村や都市の計画によって上限が規定されています。ですが、低炭素住宅では、住宅の低炭素化に必要な設備(太陽光発電と連携した蓄電池等)に関して、通常の建築物の床面積を超える部分について容積率に算入しないとする緩和措置が受けられます。(※ただし、延べ床面積の1/20が限度)
高断熱で快適な生活ができ、長期的な光熱費が抑えられる
低炭素住宅の認定を受ける過程で、住宅の性能は通常のものより高くなります。その為、低炭素住宅に認定されるような住宅高性能で高断熱な家のため、エアコンなどの空調関係や光熱費が通常の家よりも安く抑えることができます。
その為、長期的な視点で見ると光熱費を抑えることができるのもメリットの一つです。
認定通知書取得で補助金をもらえる可能性がある
低炭素住宅に認定されると、「地域型グリーン化事業」の補助金の対象になる可能性があります。さらに、現在「東京ゼロエミ」という制度もあり、条件を満たすと1戸建てあたり最大210万円の補助を受けることが可能です。
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