【これからの季節に気になる結露】 | 工務店 八幡 |青梅の高気密高断熱の家
【これからの季節に気になる結露】
DATE 2019.11.26

【これからの季節に気になる結露】

こんにちは! 

多摩エリアを中心に家づくりを行なっている青梅の工務店 八幡やはた)です。

11月に入りました。年末はまだ先のように感じますが、今年も残すところあと2か月ですね。これから段々と寒くなるにつれて気になるのが、結露。そこで今回は、結露を防ぐ方法を考えてみたいと思います。

結露防止に有効な素材として、「樹脂」があります。この樹脂の熱伝導率は、なんとアルミサッシの1/1,000。外が寒くても、その熱を室内に伝えにくい優れものです。ただ強度が弱かったり、紫外線で劣化したりします。そのため新しく家を建てられる場合、雨風や紫外線があたる外部には、アルミを使ったアルミ樹脂複合をオススメしております

一方、既存の住宅にお住まいの方は、サッシさえ交換すれば結露は防げるとお考えの人も多いのですが実はそれだけでは防ぎきれないんです! たとえば水道水を出しっ放しにしておけば、ある程度寒くても凍ることはありません。それと同じように、結露を防ぐには室内の空気を循環させておく必要があるんです。

実際に以前、当社がリフォームをおこなったお宅で、窓ガラスを1枚ガラスから2枚ガラスにしたのですが、結露は止まりませんでした。しかし室内に換気扇をつけて空気を循環させたところ、見事に結露が止まったのです。一般的な換気扇でも十分に効果があるんです。

実績豊富な八幡には、さまざまなノウハウがあります。

今後もみなさまのお役に立つ情報をお伝えしていきます。

※画像は当社オススメのアルミ樹脂複合サッシ「サーモスH」



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