DATE 2022.10.13
人気急上昇中のビルトインガレージとは?建築事例からメリットやデメリットを学ぶ
目次
固定資産税を安くできる場合も
これまでのように生活におけるメリットの他に、金銭的なメリットもあります。
ビルトインガレージの面積が住宅の延べ床面積の1/5であれば、固定資産税の緩和措置が適用されます。
ビルトインガレージの面積が延べ床面積に含まれず固定資産税が安くなる可能性があります。
ここで注意なのが、ビルトインガレージに利用しているシャッター等の機器のグレードによっては、それに対して固定資産税が発生したりする可能性があるためご注意ください。
ビルトインガレージのデメリットとは?

ビルトインガレージのデメリットとは、主に金銭面や音、換気に関する項目が多いです。
これまでにビルトインガレージのメリットをご紹介してきましたが、検討にあたり注意すべき点もあるのでこれらの点もしっかりと確認をしておきましょう。
音や振動に注意
シャッターの種類によっては音や振動が発生し気になってしまうことがあります。日中であれば気にならない程度でも夜の時間帯で周りが静かな状態だと気になってしまいます。
また、メンテナンスを行う際にもシャッターが閉まっていてある程度の防音効果があったとしても機材の音などが響いて近所の方の迷惑になる可能性があるため十分注意しましょう。
また、換気の面でも空気がこもりやすいので換気機能や設備に関してはあらかじめ確認をしておきましょう。
シャッターの設置費用などがかかる
ビルトインガレージでは、屋外のガレージとは違った設備が必要になります。主にシャッターなどはその種類も価格も様々なではありますがしっかりとしたものを選ぶと安くはない買い物になります。
家づくりのトータル予算を相談をしながら検討をしてみてください。
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