梁が見える天井ってお洒落!検討する際の注意点はあるの? | 工務店 八幡 |青梅の高気密高断熱の家
梁が見える天井ってお洒落!検討する際の注意点はあるの?
DATE 2023.01.31

梁が見える天井ってお洒落!検討する際の注意点はあるの?

間取りや内観をプランニングする際に”梁が見える天井”を検討される方も少なくありません。
梁が見える天井はメリット・デメリット双方ありますが、それらを理解して対策を行えば一段上級の空間を作ることができます。
今回は梁が見える天井の実例を用いながら、その効果や注意点についてご紹介します。

梁が見える天井のメリットとは?

雑誌やインターネットなどでよく見かけるこの構造にはメリットがいくつかあります。

デザイン性

通常の天井よりも梁が見える天井は空間にアクセントをもたらしデザイン性を高めてくれます。
梁の木目などはどのようなテイストにも合いやすいので部屋全体の雰囲気を壊すことはありません。また、梁にクロスを巻くこともできるので好きなデザインを楽しむこともできます。

空間を広く感じられる

梁が見える天井を設ける場合は折り上げ天井や吹き抜けを採用することがほとんどです。その為、天井が高くなり窓を設置することで、明るく広々とした空間にできます。

時間の経過を感じられる

梁に利用される木は乾燥や日焼けなどで、少しずつ色が変化していきます。
その為、最初に明るい色だったものも、年月が経つごとに色が変化していき、それを見ると年月の経過に思いをふけることもできます。
家族の思い出と共に、木の色のうつろいの変化なども写真に残しておくとよいかもしれませんね。

梁が見える天井の注意点は?

このようなメリットがある天井ですが、注意点はどのようなものがあるのでしょうか?

掃除に苦労する場合も

梁の上には埃が溜まりますが、高い位置は中々掃除がしにくいものです。
その為、あらかじめ掃除の方法を考えておく必要があります。
長めのモップや脚立を利用しての掃除などが一般的です。また、折り上げ天井の場合には天井と梁が接しているので掃除の必要はなくなります。

照明に工夫が必要になる

梁が見える天井は吹き抜けにすることが多いのですが、その場合照明の施工場所などを工夫する必要があります。
天井が高くなる分、照明の光量を大きくする必要がでてきます。
天井から長めのペンダントライトを設置したり、梁自体に照明を埋め込んだりして設置するケースがあります。

気をつけるポイントに注意しつつお洒落な天井に

梁が見える天井の魅力と注意するべき点をご紹介しました。
注意するべき点に関しては、準備や工夫をすることでそのデメリットは軽減ができます。
ぜひ、理想の家づくりに”梁が見える天井”を採用してみてはいかがでしょうか?

実例



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