注文住宅で採用する和室のメリット・デメリットとは? | 株式会社 八幡
注文住宅で採用する和室のメリット・デメリットとは?
DATE 2022.06.06

注文住宅で採用する和室のメリット・デメリットとは?

新築住宅を建てる上で、和室を設けるかを悩まれるお客さまは少なくありません。
和室を設けることによるメリットとデメリットを事前に知っておくこととお薦めします。

リラックス効果や保湿性に優れた畳


畳の素材であるイグサの香りにはリラックス効果があります。さらに、畳はだん寝るせいや保湿性にも優れているため真夏や真冬にも快適な空間の維持を手助けします。

さらに、和室は様々な用途に利用できる部屋です。
来客を招く客間としての利用や、子ども部屋としての利用もできます。さらには趣味の部屋として活用されることも多いです。
押し入れなどを設けることで収納スペースを確保することも可能です。

メンテナンスの必要性

一方、畳は経年劣化でメンテナンスや張り替えが必要になる場合はあります。
さらに重いものを置いてしまったりすると跡がついて中々取れないということもあるので注意が必要です。

和室にも様々な種類があります。


一言に「和室」といっても様々な種類があります。

小上がり和室

リビングに和室を併設する際には、襖で間仕切りを設けて区切るタイプの他に、段差をつけた小上がりタイプの和室があります。
段差に腰をかけて過ごすこともでき、さらに段差の箇所に収納を設けることも出来るので、和室を設ける際の人気のタイプの一つです。

掘りごたつのある和室

最近、椅子などを使わずに直接畳に座ったり、正座をすることが苦手だという方も増えてきました。
そういう方に選ばれているものが「掘りごたつ付きの和室」です。
掘りごたつがあることで、和室で家族が食事をとる風景なども増えていると思います。


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