高断熱の家でヒートショックを防ぐ考え方 | 株式会社 八幡
高断熱の家でヒートショックを防ぐ考え方
DATE 2022.05.17

高断熱の家でヒートショックを防ぐ考え方

気密・断熱性能を高めることで、温度差の少ない室内環境に


冬のリビング、エアコンで暖かい室内も、「何となく寒い」「足下が冷える」「廊下やトイレは寒い」と感じることはないでしょうか。この温度差は、暮らしの快適性を損ねるだけではなく、ご家族の健康にも影響を及ぼします。そんな、家の中の温度差を少なくするには、住まいの気密・断熱性能を高めることが大切なのです。

脱衣室やトイレとの温度差が少なく、ヒートショックにも安心


交通事故は年々減少傾向にある中で、家庭内の死亡事故は増加傾向にあり、特に寒い時期の入浴中の死亡事故が多く発生しています。その主な原因は、入浴時の急激な温度変化によって、血圧や脈拍が変動する「ヒートショック」が起こり、心筋梗塞や脳出血、脳梗塞などを引き起こしたものと考えられています。断熱性の高い家は、冬でも居室と脱衣室やトイレとの温度差が少ないため、突然死のリスクと言えるヒートショックにも安心です。




同じカテゴリの注目記事

イベント情報

【新モデルハウス】C値0.16の驚愕の性能を持ったスーパーウォール工法の家の完成見学会

<終了>【八幡の新モデルハウス】C値0.16の驚愕の性能を持ったスーパーウォール工法の家の構造見学会

<終了>【日野市・38坪】断熱等級5相当の専属大工が建てる家の構造見学会

<終了>【練馬区・34坪】C値0.29の超気密住宅、専属大工が建てる家の完成見学会

  • SHARE:

GURURIHOUSE

人気の建築事例

三階建てのような二階建ての家

広々としたウッドデッキとバルコニー、アウトドアを楽しむお家

内装のダークブラウンが映える家

M様邸

光と木の暖かさを楽しむ三世帯の家

OTHERS

多摩エリアの住みやすい街は?おすすめの街と子育てに向いている理由をご紹介!

DATE 2024.05.25

新築のバルコニーの広さはどうすればいい?家族構成など何を基準に考えればいいの?

DATE 2024.05.18

間取りの階段の位置はどのようなことに気をつければいい?マイホーム計画で重要なポイントをご紹介!

DATE 2024.05.12

ヒートショックのリスクを下げるために必要な家の性能とは?

DATE 2024.05.08

アイランドキッチンと対面キッチンの違いとは?それぞれの特徴も合わせてご紹介!

DATE 2024.04.30

24時間換気建築基準法とは?戸建で換気が重要な理由もご紹介!

DATE 2024.04.28