DATE 2021.10.14
【ウォークスルークローゼットという選択】
多摩エリアを中心に家づくりを手がけている工務店 八幡(やはた)です。
「ウォーク〝イン〟クローゼット」はよく耳にすると思いますが、「ウォーク〝スルー〟クローゼット」という言葉はまだメジャーではないかもしれません。
ウォークスルークローゼットとは出入り口が2つあるのが特徴で、いわば「通り抜けられるクローゼット」なんです。
たとえば玄関からリビングへ向かう動線にウォークスルークローゼットを導入すれば、コートをクローゼットに掛け、部屋着に着替えてからリビングに抜けることが可能。オンとオフのモードを、手軽に切り替えることができます。また、花粉やウイルスを居住空間に持ち込まない、といった意味でも有効です。

さらに光や風も「通り抜ける」ため、採光性や通気性が高いといったメリットもあります。広めの収納スペースを確保しながらも、明るく過ごせたり、衣類などがカビにくかったりというのはうれしいですよね。
しかもアパレルショップのように、見せる収納となるのも魅力です。
人が中に入れるウォークインクローゼットは使い勝手がいいですが、それほど十分なスペースが確保できない場合には、ウォークスルークローゼットを検討してみてもいいかもしれません。
取り入れ方次第で、生活が何倍もスマートかつオシャレに変わるウォークスルークローゼット。これからますます注目を集めそうな間取りは、八幡としても施工実績がございます。
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