DATE 2020.11.17
【―音のストレスを軽減する― スーパーウォール工法のヒミツ④・遮音性】
多摩エリアを中心に家づくりを手がけている工務店 八幡(やはた)です。
私たち八幡では、スーパーウォール工法という特殊な工法を採用しております。この工法は耐震性や断熱性などに優れているのですが、今回は「遮音性」についてご紹介いたします。
音というのは、暮らしのなかでストレスを感じることの1つです。外から車の走る音が騒がしく聞こえてくるのは嫌ですし、子どもがはしゃぐ声が漏れるのも気になるもの…。スーパーウォール工法は、こうした音のストレスを軽減してくれます。
「ずっと遠くで踏み切りの音がすると思ったけど、玄関を開けたらすぐ近くで鳴っていました」
これはスーパーウォール工法で建てた家に住みはじめた方のご感想です。その実力を、よく物語っているエピソードではないでしょうか。
なぜこれほどまでに遮音性を高められるかというと、以前ご紹介した「硬質ウレタンフォーム」を使用していたり、「高気密施工」を実現したりしているからです。音は建物のすき間から出入りするため、気密性は遮音性に大きく関係しています。
また「高断熱サッシ」や「複層ガラス」を使用することでも、遮音性を高めています。「新居では、音のストレスを軽減したい!」という方は、スーパーウォール工法をオススメいたします。

※画像はLIXILのホームページより引用
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