【―すき間がほぼ無い家― スーパーウォール工法のヒミツ③・気密性】 | 株式会社 八幡
【―すき間がほぼ無い家― スーパーウォール工法のヒミツ③・気密性】
DATE 2020.11.12

【―すき間がほぼ無い家― スーパーウォール工法のヒミツ③・気密性】

多摩エリアを中心に家づくりを手がけている工務店 八幡やはた)です。

私たちが採用しているスーパーウォール工法の強みについて、シリーズでお伝えしております。今回は「気密性」についてです。

 

冬になると、すきま風がすごい…。そんな住まいに暮らしたご経験がある人も、多いはず。柱や壁、床を組み立てる以上、ある程度は仕方ないのかもしれませんが、スーパーウォール工法はそのすき間をほぼ無くしているんです。

 

家のすき間を表す「C値」(相当隙間面積)という値があり、建物全体にあるすき間面積(cm2)を延べ床面積(㎡)で割って求めます。一般の住宅は「C値=5.0」だといわれているのに対し、スーパーウォール工法はなんと「C値=0.5」を実現。100㎡の面積のうち、すき間が50cm2しか無いということです。たとえるなら、100㎡の家にわずか名刺1枚分のすき間しかないということになります。

すき間が少なければ、冷暖房効率は高まるほか、カビや結露の発生を抑制したり、ホコリの侵入を防いでくれます。

 

なぜこれほど気密性を高められているかといいますと、自社専属大工の技術力が高いからです。スーパーウォール工法に携わって約23年という、熟練した技で細かくすき間を埋めていくため、この数値が実現できるのです。

工事の途中ではC値を測定し、お客さまに報告。測定は私たち自身ではなく、住宅メーカーの専門測定員がおこなうほか、測定料金は標準価格に含まれていますので安心です。

 

 

※画像はLIXILのホームページより引用




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