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【うそ! 光熱費0円のホントのお話③】

多摩エリアを中心に家づくりを手がけている工務店 八幡やはた)です。

 

なぜ光熱費0円の家が建てられるのか、そのヒミツをお伝えしているこのシリーズ。前回は「ZEH(ゼッチ)」という考え方を交えてご紹介しました。ポイントは創エネと省エネでした。今回は、創エネによって生み出した暖気や冷気を、室内でしっかり保つための「断熱性」についてお伝えいたします。

 

まだまだ暑い日もありますが、ここでダウンジャケットを想像してみてください。ダウンジャケットのなかにはダウンが入っていて、外の温度を伝えにくくしています。結果、温かさが保てるというわけです。

 

これと同じように、家もしっかり断熱してあげることで室内の温度を保つことができるんです。八幡が使用しているのは、「硬質ウレタン」という熱を伝えにくい素材です。この素材を使い、厚さもしっかり確保することで外気の温度の影響を受けにくくすることができるのです。

 

 

しっかり断熱すれば電気を無駄に使うことなく温度をキープできるので、電気代を抑えられます。つまり断熱性は、光熱費0円を実現するためにとても重要な役割を果たしているということです。

 

ただ、断熱をしていても、室内の空気が外へ漏れてしまっては大変です。そこで必要となるのが空気の出入りを許さない「気密」です。

 

次回は気密についてお伝えいたします。

 

※画像はLIXILのホームページより引用

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