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【うそ! 光熱費0円のホントのお話②】

多摩エリアを中心に家づくりを手がけている工務店 八幡やはた)です。

 

エアコンを1日中つけっぱなしにしていても、光熱費が0円という夢のような家づくりについてお伝えしているこのシリーズ。今回は少し技術的な部分に踏み込み、なぜ0円が可能なのかをご紹介します。

 

まず、光熱費0円を語るうえで欠かせないのが、「ZEH(ゼッチ)」という考え方です。ZEHとは、 Net Zero Energy Houseの略。割とメジャーな言葉ですので、耳にしたことがある方は多いかもしれません。

 

ZEHは「太陽光発電などによる創エネ」+「住まいの省エネ性能アップ」で、年間のエネルギー消費量の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅のことをいいます。このとき、消費するエネルギーとして計算するのは、空調・給湯・照明・換気といった、一次消費エネルギー量と呼ばれるものになります。

 

続いて、ZEHは光熱費が0円になるだけでなく、建築費に対し助成金がもらえるというのも魅力です。戸建住宅であれば、今年度は1戸につき60万円が助成されます。

 

「ZEHの認定を受けるなら、太陽光発電を載せればOKでしょ?」と思っている方もいらっしゃるのですが、実は「省エネ」や「断熱」の性能もとても重要なポイントなんです。

 

私たち八幡は、2016年にZEHビルダーとして認定を受けました。さらに2019年度には5つ星の評定を獲得しています!! 5つ星を獲得している工務店は、東京ではわずか19社しかありません! その高い技術が、光熱費0円の家づくりを可能にするのです。

 

 

次回は断熱性能について詳しくお伝えします。

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