DATE 2020.05.19
【住宅ローンあれこれ Vol.3 フラット35】
多摩エリアを中心に家づくりを手がけている工務店 八幡(やはた)です。住宅ローンについてお伝えしているこのシリーズ。今回はフラット35をご紹介します。

フラット35はCMで馴染みがあるという方も多いのではないでしょうか。その最大のメリットは、「最長35年の全期間固定金利」ということ。つまり金利がずっと同じなので、安心です。銀行によって金利はさまざまですが、だいたいの幅は1.30%〜2.290%となっています。変動金利と比べると高めではありますが、やはり金利が固定なので安心感がありますし、あらかじめ支払額を想定できる点もメリットです。
またパートやアルバイト、年金など、何かしら収入があれば審査が受けられるのもポイントです。一般の銀行であれば「3年以上勤務」などの制約がありますが、フラット35の場合はたとえ3か月しか勤めていなくても審査が受けられます。
さらにフラット35の費用には、団体信用生命保険(団信)という保険が含まれる点もうれしいところ。しかも加入したくない場合は団信なしで申し込みでき、そのぶん費用も安くなります。団信をつけなくてもいいということは、ある程度の持病があってもローンを組める可能性が高いということです。
ところで団信とはなにか、いまいちよくわからないですよね。
次回は団信についてもう少し詳しくみていきます。
同じカテゴリの注目記事
- 注文住宅の資金計画|住宅ローン以外にかかる「見えない諸費用」リスト
- 青梅市で注文住宅を建てる費用相場は?大手ハウスメーカーと地元工務店の違い
- 金利が上がると住宅ローンへはどのような影響がある?固定と変動の違いは?
イベント情報

