【キッチン天板の種類】 | 株式会社 八幡
【キッチン天板の種類】
DATE 2020.03.05

【キッチン天板の種類】

こんにちは! 

多摩エリアを中心に家づくりを手がけている工務店 八幡やはた)です。

 

最近では家事を分担することが多くなってきておりますが、なかでも料理は毎日するもの。どうせなら、楽しく快適に調理したいですよね。そこで今回は料理の作業性に関わる、キッチン天板の素材についてご紹介します。

 

ステンレス

耐水性、耐熱性、耐久性に優れるため、ステンレスは天板の主流です。毎日のお掃除もしやすく、コスト的にも安価です。ただ細かなキズがつきやすいというデメリットがあります。それを補うべく、エンボス加工(表面に凹凸を施した加工)などを施したステンレス天板も登場しています。

 

人工大理石

意匠性が高いのが人工大理石の魅力です。カラフルで柔らかな印象は、さまざまなテイストのインテリアにマッチします。またキズが目立ちにくくキズや汚れがついた場合でも化学スポンジで研磨して落とせます。ただし“人工”とあるだけに樹脂でできているため、高熱に弱いという弱点が。価格もステンレスより高くなります。

 

セラミック

熱にもキズにも強いのが、セラミックの大きな特長です。高温のフライパンや鍋を直接置いても変色や変質がないため、お子さまと料理を楽しみたいご家族にはぴったりです。ただし3つのなかで最も価格は高いです。

 

いかがでしょうか。天板1つとってもいろいろな素材があります。住んだあとのことも考えて、じっくり選んでいきましょう。

 

※画像はLIXILのホームページより引用



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