DATE 2020.01.21
【構造見学会ってなに?】
こんにちは!
多摩エリアを中心に家づくりを行なっている青梅の工務店 八幡(やはた)です。
家づくりを検討しはじめると「モデルハウス見学会」「完成見学会」「構造見学会」など、いくつかの見学会を目にされると思います。そこで今回は、多く開催されるこの3つの見学会の違いや特徴についてご紹介します。

「モデルハウス見学会」というのは、その住宅メーカーが自社のことを紹介するために建てたモデルハウスを、見学できるイベントのことです。ですから間取りや設備など、少し華美になっていることがあります。
一方、「完成見学会」というのは、その住宅メーカーが実際に建てた家を見学できるイベントのこと。お施主さまの了解を得て開放するこの見学会では、リアルな家の様子を体感することが可能です。
さらに「構造見学会」とは、完成する前の段階の家の状態を見られる見学会のこと。すき間の処理がどうなっているか、断熱材はどういうものを使用しているかなど、完成してからでは見ることのできない、家の内部を見学できるのが特徴です。



家を購入される際には、構造までオープンにしている住宅メーカーを選ばれることをオススメします。また構造見学会に参加したら、気になることは何でもスタッフにご質問されるといいと思います。家づくりに関する知識がより身につき、参考になると思います。
私たち八幡も1月20日〜2月29日にわたり、青梅市で構造見学会を開催します。ぜひ一度、当社の構造をご確認いただければと思います。
完全予約制ですので、ご希望の際には下記のフリーダイヤルまでお電話ください。皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。
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