DATE 2019.09.17
【新築費用の一部を都が助成してくれる「東京ゼロエミ住宅」】
こんにちは!
多摩エリアを中心に家づくりを行なっている青梅の工務店 八幡(やはた)です。
みなさんは、SDGs(エスディージーズ)という言葉を耳にしたことがありますか?? これは2030年までの国際的な目標で、持続可能な開発を目的としたものなんです。教育や貧困、環境などいろいろな分野があり、大きくは17の目標が掲げられています。
一方、東京都も、2030年までの家庭部門におけるエネルギー消費量を、2000年より30%削減する目標を掲げているんです! こちらはあまり知られていないかもしれませんね。この目標を達成するには、断熱性能を高めるなど、住宅そのものの省エネ化を進めることが大切です。
そこで東京都は今年から、住宅の省エネ性能などをより向上させることを目的に、「東京ゼロエミ住宅」なるものを取り決めました! この東京ゼロエミ住宅を普及させることで、家庭のエネルギー消費量を削減していこうとしているんですね。

それでは、この目標が一般の人たちにどう関わってくるのか・・・? というと、省エネ性能の高い住宅を建てた際の費用の一部を、なんと都が助成してくれるんです!! これはかなりうれしいですよね♪ 助成金の金額は戸建住宅の場合、1戸につき70万円となっています。
高気密・高断熱住宅「スーパーウォール工法」を採用している八幡であれば、この助成を受けられる可能性が高まります☆ ただ、かなりの高性能化が求められるので、しっかりとした対策が必要です。詳しいことをお聞きになりたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください! みなさまの理想を叶えながら助成金も得られるよう、プロの視点からしっかりバックアップいたします!!
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