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【ハウスメーカーと工務店の違いとは?】

こんにちは! 

多摩エリアを中心に家づくりを行なっている青梅の工務店 八幡やはた)です。

 

家づくりを考えはじめたみなさまのなかには、

ハウスメーカーと工務店ってなにが違うの?」と感じている人もいらっしゃると思います。

そこで今回は、両者の違いについてご紹介します!

 

 

一般的に、ハウスメーカーといえば全国区の住宅建設メーカーのことをいい、工務店は地場で家づくりをおこなう企業のことを指します。

 

ハウスメーカーの特徴

全国規模で展開しているハウスメーカーはTVCMをはじめ露出度が高く、着工棟数も多いという特徴があります。大企業ならではの安心感が魅力なほか、規格化されているため工期が短い、展示場で立派なモデルハウスを構えているなどのメリットがあります。

デメリットとしては、全国区ゆえに担当者が転勤する可能性がある、また建築自体は下請企業に依頼することが多く一貫した施工をしてもらえない、パッケージ化されているため自由度が低い、広告宣伝費分が住宅に上乗せされる、といったことが挙げられます。

 

工務店の特徴

一方、工務店は地域に根ざしているのが大きなポイントです。担当者の転勤はほとんどないため、建てたあともいろいろ見てもらいやすいですし、地元のことを知り尽くしているという点も見逃せません。また自社で一貫施工しているため細かな要望に対応でき、自由度の高い家づくりをおこなうことも可能です! さらにはTVCMをはじめとする莫大な広告費や展示場への出展費も抑えることができます。

反対にデメリットとしてはネームバリューが低い、施工エリアが限られる、などがあります。

 

 

両者とも一長一短がありますので、それぞれのご家庭のニーズに合ったほうを選ばれることをオススメします♪

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