DATE 2019.04.16
【すまい給付金のお話】
こんにちは!
多摩エリアを中心に家づくりを行なっている青梅の工務店 八幡(やはた)です。
4月1日、新元号「令和」の発表がありましたね。元号を使用している国は世界でもめずらしいそうですが、気分も一新され、新たな気持ちで物事に取り組める気がします!
そして10月には、消費税が10%になる可能性が非常に濃厚です。現在から2%引き上げられるわけですが、たとえば2000万円の家を購入するとしたら、いままでより40万円も多く支払わなくてはなりません。ちょっと負担ですよね。
住宅のような高額商品を購入する人のために、政府は4つの措置を用意しています。今回はそのうち「すまい給付金の増額」についてご紹介しましょう!
◆すまい給付金の増額◆
すまい給付金とは、消費税の引き上げによる住宅購入者の負担を緩和するために創設された制度です。2014年に消費税が5%から8%へと増税されたタイミングでスタートしました。
8%になったときは、収入額の目安が510万円以下の人を対象に【最大30万円】を給付。そして10%になる際には、収入額775万円以下の方を対象に【最大50万円】にまで給付額がアップ! つまり20万円増額となるわけです。これは利用しないのはもったいないですよね。
負担軽減措置はほかにもありますので、こちらで随時紹介していきます。ぜひチェックしてみてください!

※画像はイメージです
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