「令和7年度 東京エコビルダーズアワード」にて3年連続 3賞5部門すべてで最高評価を獲得 | 株式会社 八幡

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「令和7年度 東京エコビルダーズアワード」にて3年連続 3賞5部門すべてで最高評価を獲得

「令和7年度 東京エコビルダーズアワード」にて3年連続 3賞5部門すべてで最高評価を獲得

太陽光90%・蓄電池87%の取り組みが全3賞5部門受賞へ。地域トップクラスの住宅性能と“これからの標準”を示す家づくりが評価。

 東京・神奈川・埼玉エリアにて高性能注文住宅を提供する、株式会社八幡(代表取締役:篠田良章 本社:東京都青梅市)は、東京都が主催する「令和7年度 東京エコビルダーズアワード」において、リーディングカンパニー賞(地域ビルダー部門)に加え、ハイスタンダード⁺賞(断熱・省エネ性能部門/再エネ設備設置量部門)および ハイスタンダード賞(断熱・省エネ性能部門/再エネ設備設置量部門)を受賞し、3賞5部門のすべてで評価を獲得いたしました。当社の同アワードでの受賞は3年連続となり、八幡が建てる家=高性能でエコな住宅であるとう裏付けになり、名誉な受賞となりました。

東京都が推進する「東京エコビルダーズアワード」は、脱炭素社会の実現に向けて、優れた環境性能を持つ住宅の供給を進める事業者を表彰する制度です。

当社はこれまで、

・太陽光発電システムの全棟5kW以上搭載の推進(搭載率 約90%)

・災害時でも家全体に電気が供給できる「大容量・全負荷型」蓄電池の提案(搭載率 87%)

・高性能断熱と省エネ設備の標準化

・年間15~20回の構造見学会・完成見学会を通じた透明性の高い情報発信

・WEBでの施工事例公開・助成金情報・高性能住宅に関する啓蒙活動

といった取り組みを継続してまいりました。これらの活動が、東京都の評価基準において総合的に高く評価され、今回の3賞5部門すべての受賞につながりました。

受賞内容一覧:3賞5部門の受賞

リーディングカンパニー賞(地域ビルダー部門)

地域における再エネ・省エネ住宅の普及に特に貢献した企業として評価。

ハイスタンダード⁺賞(断熱・省エネ性能部門/再エネ設備設置量部門)

東京都基準を大きく上回る断熱・省エネ性能を持つ住宅を多数供給した点が評価。

太陽光発電・蓄電池導入の高い普及率が評価。

ハイスタンダード賞(断熱・省エネ性能部門/再エネ設備設置量部門)

安定的に高性能住宅を供給し続けた実績が評価。

八幡が掲げる全棟高性能住宅について

 八幡では、新築戸建注文住宅において「2030年度に標準化されると言われているZEH水準を大幅に超える住宅性能を提供する」を掲げており、お客様の住宅デザイン、ライフデザイン、予算を含むコストの要望を叶えながら、高性能住宅となる「断熱等級6」「一次エネルギー消費量等級6を遥かに超える40%削減」「C値0.4以下、且つ気密測定による性能報告の実施」を実現しています。これらを必須化し外皮等の強化を図っています。高性能住宅に住むことは健康の改善と密接に関係しており、住む人の将来までを考えた住宅の提供をこれからも行って参ります。

受賞式の様子

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